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2008年12月26日

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト

今日は、「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」を見てきました。

説明不要、誰もが知っているモンスターバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」。彼らのコンサートの模様を、マーティン・スコセッシ監督がドキュメンタリー映画化したのが本作です。

撮影されたのは、ニューヨークのビーコンシアターでのライブ。ローリング・ストーンズがライブを行うには若干小さめの会場であるため観客数が2600人と少ないのですが、これが逆に功を奏し、観客とステージの一体感がスクリーンのこちら側にまで伝わってくるのが非常に心地よいです。観客のノッている表情がわかるんですよね、うらやましい。でも、ライブをスクリーンで見る良さというものも実感できます。なんたって、18台以上のカメラを使用し、縦横無尽にステージを駆け巡るミック・ジャガーや、キース・リチャーズらの表情にこれ以上はないほど肉薄。こればっかりは普通にライブに参加していては味わえない、迫力と臨場感というものでしょう。それにしてもキース・リチャーズ、演奏しながらタバコを吸って、その吸殻をポイポイ捨てているんですけど、大丈夫なんでしょうか(笑)。

また、ライブを行ううえで、どんな曲をどんな順番で演奏するのかミック・ジャガーが非常に緻密に計算していること、撮影準備のために曲のリストがほしいにもかかわらず、なかなかそれが手に入らずにイライラするマーティン・スコセッシ監督の表情など、普通なら見ることのできない舞台裏が楽しめるのもドキュメンタリーの魅力ですね。

日本にいてはなかなか体験することのない、「ローリング・ストーンズ」のライブをある意味実際にライブにいった以上の迫力で体験できる、ファンにはたまらない作品です。スクリーンの中と一体となって楽しむためにも、少しでも前の席で鑑賞することをお勧めします。

公式サイト
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サントラ、ローリング・ストーンズのアルバム

マーティン・スコセッシ監督作品

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posted by 支配人見習い1号 at 23:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 (ラ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最悪最低の映画だな、中身はと言うと、キースとロンのギター漫才だ、まったくもって中身無い聞く価値も無い、双方のギタープレイだ、何故かって、ロンと言えば例によっての、キースとのギターコンビネーションまったく、無視しての、遠慮配慮も存在しない、まったくの、的はずれの、タイミング無視しての、広がり無きワン、フレーズパターンの、メロディーライン奏でての、まるでロックギター奏法の基本技能ができてない、初心者並みの、ギタープレイだ、まあー、無理も無い事だがな、本来の本職は、元ベースギター奏者であり、他の担当プレイは、二次的なものだからな、なのに、よくもマー、スットンズ「レベル低下した、バンドのイメージ名、元の名は、ストーンズ」に、採用されたもんだなーと思うこの頃ではあるが、いったい、あの、グレイテストギター奏者選びの騒動による、騒ぎとは、なんであったのか、まさか、世界最高のロックンロールバンドとうたわれる、メンバーたちに依る、選定が、当然テイラー氏のような、レベルのギターヒーローを選ぶための行動で、あるのではと、誰しもがあの当時は、思いえがいた筈の事だが、きっまて見れば、なんと、リード奏者でもなくリズムギター奏者ともいえなくて、その本業が、最も得意とするのが、本来はベース奏者が、立ち居地のロン、ウッド指名するとは、そんな人選をしてのバンド活動を行えば、どんな結果になるのかは、一目両全なのになーといまさらにして思うこの頃ではあるのです、皆さんは、そんな現在のスットンズに魅力感じる事あるわけないよね、ゲテモノ好きでもない限り。
Posted by 岡田四郎 at 2012年09月28日 13:59
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